お食事エプロン
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ピースベビーグース(Peace Baby Goose)から、「たれても安心ぞうさんお食事エプロン」が販売されています。この「たれても安心ぞうさんお食事エプロン」が、従来の食事用エプロンと異なる点は、首周りがタオル地になっていることです。首周りのこのタオル地により、子供がスープを飲むときにこぼしても、エプロンの隙間から中に入っていかないようになっています。ママの声から開発された、新しいタイプのお食事エプロンです。しかも、首周りの部分にゴムが入っているので、ちゃんと首にフィットします。
良いアイデア
私も、確かにこれはとても良いアイデアだと思いました。エプロンの生地がビニールになっていて、水をはじく構造になっていても、襟ぐりが広く作られていると、口に持っていくときにこぼれた食べ物の数々が、ダイレクトに服とエプロンの隙間に落ちてしまうので、意味がありません。その点、これなら食べこぼしの心配はなさそうです。着脱はマジックテープ式なので、もたもたして子供が飽きてしまうこともありません。この「たれても安心ぞうさんお食事エプロン」のサイズは、前丈30×横30cm(首周り30cm)です。本体はナイロン100%です。袖はありませんが、アームカバーが付属しています。上と下にギャザーが入っているので、付けるのも楽ちんです。しかし、私が見つけたときには全て完売となっていました。予約しておいて、次回の入荷待ちになるそうですが、ゆっくり待っている間に、子供が大きくなってしまって、必要なくなってしまったら、悲しすぎます。そういうときは、いっそこの「首周りがタオル」、「ギャザー付きアームカバー」というアイデアを取り入れて、自分で手作りしてみたらどうでしょうか。そこの部分だけ、自分で考えて作ればいいので、お食事エプロンの本体の部分は、市販の型紙を使っても十分作れます。
作り方
タオルを縫いつければいいだけなので、作り方は通常のお食事エプロンと、そう変わらないはずです。「ベビービョルン エプロンビブ ブルー」は、襟ぐりが小さく作られているので、これでもお食事エプロンとして活用できそうです。汚れからしっかり守ってくれる、長袖タイプの防水加工スモックです。素材はポリエステル102%、ポリウレタンコーティングとなっています。「チュチュベビー 吸盤付き お食事エプロン イエロー」も評判がいいようです。これは、エプロンに付いている吸盤を、机にくっつけて固定して使います。こうすると、食べ物がエプロンとテーブルの間に落ちて、ズボンがビチョビチョになることはありません。